スタッフインタビュー

在宅ホスピス・シニアディレクター小笠原利枝さん

ファミリー・ホスピスでは、住民の一人ひとりが住み慣れた地域で最期まで自分らしく尊厳を保ちながら安心して過ごせるように、住まい・医療・介護を一体化したサービスを提供しております。
日本各地の風土、伝統、文化に即して、人々の生きる希望と力を引き出し、最後の瞬間まで輝く人生を送れるように支援することを大切にしております。
死が訪れることは自然なことです。弊社で働くことで、自分がどのように生きて人生をどのように終えたいかを考えていただく機会にもなればと思います。そして、同じ志をもって一緒に働けることを楽しみにしております。質の高い在宅ホスピスの研究と普及をともに目指していきましょう。

在宅ホスピス・シニアディレクター
ファミリー・ホスピス本郷台ハウス開設準備室長

がん看護専門看護師
小笠原利枝