スタッフインタビュー

No.002 介護士Aさん

入社のきっかけは?
知り合いのナースの紹介です。前職は病院で勤務しており、人間を扱うというより機械的、流れ作業のような勤務、決められたことだけをやっていればいいという事が自分には合わず、日に日に嫌だという気持ちが高まってきました。そんな時に知り合いのナースに施設への見学を誘われ、ここが自分にぴったりの場所だと思いました。
今までどんなところで勤務されてましたか?
有料老人ホームと病院で勤務していました。今まで看取りということを有料にいた時からやっていたのですが、看取りや家族への対応は向き不向きで言えば、自分は向いている方ではないかと思います。
どんな業務を担当していますか?
利用者様からご家族の対応、看取り、エンゼルケアなど、流れとして一連の事すべてを担当しています。
ホスピスという名前の住宅ですが、それについてどう考えていますか?
昔はホスピスというと何となく入り込めない印象が強かったが、介護をやる年数がたつにつれて怖いとか避けたいとかという気持ちは薄れてきました、実際に飛び込んでみてやっぱりよかったなという印象の方が強いです。また、施設の特色がはっきりしているので他の看取りも行っている施設と比べても看取りに対して心構えが出来るので負担は少ないかなと感じます。
研修等はどういう事を行いましたか?
グループ会社であるナースコール社の施設見学、ALSや難病等の研修会、勉強会に参加しています。
働いていて大変な事はなんですか?
難しいところは本人の気持ちと家族の気持ちが一致しない時ですね、本人は苦しんでいるが本人の気持ちとは別にご家族が満足している事もある。ご本人と家族の間に入りバランスよくメンタルの部分を支える時は難しい時があります。
逆にうれしかったことはなんですか?
家族と同じ気持ちになり、なおかつ本人と連携が取れて、ご本人の残された時間をご本人の思うように過ごして頂いたとき時はうれしいですね。