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2015年5月20日 がんサロン開催のお知らせ ファミリー・ホスピス鴨宮ハウス

2015/05/08

ファミリー・ホスピス鴨宮ハウス(神奈川県小田原市)では5月20日にがんサロンを開催いたします。第1部ではご夫婦ががんの闘病をもとに考えた、がん患者の為の食事についてを実体験をもとにお話し頂きます、第2部では当施設の管理栄養士が、日本人に必要な食事療法について、試食をまじえてご説明いたします。

第1部 『発症して考えた、がん患者の為の食事』
がん発症をきっかけに食事の大切さ、あり方を考え、治癒力アップのための食事作りを学ばれ、玄米菜食を続けられている、鈴木さんご夫妻。3年前より横浜から、空気・水・自然豊かな松田町寄に移住される。ご夫妻の実体験をもとに、学んだ事、気が付いた事、試した事をお話しいただきます。

第2部 『今、日本人に必要な食事療法とは?』
なぜ食事療法が今必要なのか?ドイツのマックス・ゲルソン博士が考案したゲルソン療法をはじめとした、日下部先生が提唱するがんの食事療法をお話頂きます。当日は食事療法の試食メニューなども実際に試して頂きます。

■講師  
第1部 鈴木好春さん、みち子さんご夫妻
癌は生活習慣病というところから、手術・抗がん剤を断り、生活・心の乱れを改め、自然治癒力を高める生活を心がけた結果、癌になる前より健康で心豊かで幸せな毎日を送る。三年前より横浜より自然豊かな松田町寄に移転し、経験を活かした身体にやさしい玄米菜食レストラン「ひなたぼっこ笑むの家」を営む。

第2部 日下部淑美 氏
・がんの食事療法提唱者、自然治癒力研究家。
・「ファミリー・ホスピス鴨宮ハウス」の管理栄養士。

【セミナー開催概要及びお問い合わせ先】
開催日時:2015年5月20日 16時30分~18時30分(16時20分開場)
開催場所:ファミリー・ホスピスデイ鴨宮(ファミリー・ホスピス鴨宮ハウス3階) 
     神奈川県小田原市西酒匂2‐5‐10
定員:先着30名 ※申込者多数の場合は先着順とさせて頂きます。
参加費:無料
セミナー対象者 がん患者様及びその家族、介護・医療従事関係者
申し込み方法 お電話にて申し込み下さい
申込電話番号 0465‐46‐9966
申し込み受付期間 本日~5月18日 17時まで
不明な点等お気軽にお電話下さい。



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